私は、今年のゴールデンウィークにとってもわがままな経営者15 人と一般財団法人カンボジア国際教育支援基金(CIESF)の方々とカンボジア視察に行ってた。
そこで私が見たものは、日本のマスコミを通じて見ていた「可哀そうな子供たちのいるカンボジア」とは少し印象が違っていた。恵まれた私たちから見れば、想像を絶する環境にいながらも、生き生きと生活をしている子供たち。。。
首都のプノンペンでは、経済発展目覚ましく、ここは本当にカンボジアなのか!?と、驚く。
日本からカンボジアには莫大な資金が送られて、それで道路や鉄道などがひかれたそうだ。しかし、それを利用して商売しているのは、韓国企業や中国企業ばかり。
「これでいいのか日本企業!?」
カンボジアの人たちは、本当に親日家で小学校やインフラを作った日本の企業で働きたいという若者がたくさんいる。

写真は、日本語学校の学生達と。
この生徒の一人の女性は、泣きながら手をあげて私たちに質問した。
「和食のレストランを経営したいです。どうしたらいいですか?」
何だか心打たれた。
キラキラした目で、最後に彼等は歌を歌ってくれた。
あまりの熱唱に最初は「歌でそこまで頑張らなくても・・・。」と
思っていたが、段々聴いているうちにジーンとわき上がってくるモノが・・・。
いつしか全校生徒が教室からでてきて、
「ありがとう!ありがとう!」と言っている。
あまりの彼らのひたむきさ、一生懸命さに、
気づくと私たち15人の経営者達の目からは、涙がこぼれていた。
巧みな交渉よりも、純粋でひたむきな気持ちに心が動くのだ。
この時、心から彼らの力になりたいと思った。
よって、今回、皆様からいただいたセミナー会費については、最小限の経費15万円(会場代、チラシ印刷代)を除いて、すべてCIESFに寄付をさせていただくことにした。講師の方々、事務局メンバーは全てボランティアである。
このお金は、カンボジアのこれからの社会のソフトインフラを作ることができるトップエリート・リーダー達を輩出に使われる。
この企画には、たくさんの方が協力してくださり、普通に頼んだら何百万も講師料がしてしまうような神田昌典さんから、セミナー事務局のメンバーの方々まで、本当に深く感謝。
皆さん、ありがとうございます。
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日時:2009年6月20日(土)午前9:00〜12:00
●第一部:神田昌典氏
【マインドマップで輝く、これから10年の私の仕事】
・情報社会の終わりと、新たな時代のはじまり
・知識創造社会で、どうすれば豊かになれる!? ― 自分流生き方=シゴトのカタチ
・正しいツールを使えば驚くほど能力アップ! ― 英語も、ビジネスも、自己表現も
●第二部:石渡誠氏
* 日本の英語学習量は世界No.1、結果は世界ビリの怪!?
* 英和辞典を今すぐ捨てよ
* 1日10分、3ヶ月で達成する英語脳の育成
●第三部:パネルディスカッション
パネラー:神田昌典氏、石渡誠氏、山崎伸治氏
【英語×ビジネス×社会貢献 = 世界のリーダーを創りだせ!】
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